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おとな女子のひとり飯やソロ活、あれこれについての雑記

2022年9月に読んだ本

ダニエルカーネマン ファスト&スローが面白った人に向ける第二の不都合な真実。

ダニエル・カーネマンのファスト&スローが面白くて、続編のようなこちらも読みました。
医者や判事、人事の判断がくじ引きのようになっている割合に衝撃!判断には独立した項目とアルゴリズムで、最後に人が総合判断をするような構造化したガイドラインを取り入れることがベターだということを理解しました。
これを読んでから、判断が印象に左右されないように、自分なりの構造化を考えて、かつ統計を気にするようになりました。カーネマンいいですね。

 

花咲舞シリーズ 池井戸潤ワールドなら銀行支店の話とて爽快で面白い!

池井戸潤さんの作品は小説も実写も見るくらい好きです。しかし、この花咲舞シリーズは手つかず。なぜなら扱うのが銀行の支店と小さな舞台。他の作品のような大きな組織に立ち向かう、心を揺さぶるような話ではなさそうだから。
読んでみてわかったのは、やっぱり池井戸さんの作品は面白い!

 

半沢直樹が出てきて胸熱!三共中央銀行と東京第一銀行の合併が決まった背景がありつつ、いつもの輪転部の話です。

 

川上さんが女性読者にウケるのも納得。
共感したり、身近な人を投影しながら読めるかも。

女3人、それぞれが持つ女の悩みについて登場人物の心情がよく伝わる話でした。理解できるところもあり、自分や知り合いを登場人物に投影してしまいました。最後はどう終わるのかが気になって読み急ぎました。
川上未映子さんの作品を読んだのはこれが始めてです。面白かったので他の作品も読もうと思います。

 

鴨川食堂シリーズ

私が好きなシリーズです。流行りの疫病でも鴨川食堂には食を探しにお客さんが次々と来ます。読み終えたくなくて、じっくり聞きました。今回も美味しそうな料理がたくさん!

 

イケハヤシリーズ NFTとCNPについて読み始めるも、最終的にイケハヤにハマる。

イケハヤ本は基本短くて、スキマ時間に読めます。本というより、ちょっと長いブログという感じ。どれも簡単でわかりやすく、飽きません。さすがインフルエンサーという切り口と内容です。

 

「バナナの魅力を〜」の前作。

「バナナの魅力を〜」を読んで面白かったので、その前作のなるこちらを読みました。思考についての内容です。アイデアを出すための考えについて、こんな方法や練習があります。と書いていますが、自分に落とし込むには難しくて、内容が入ってきませんでした。

 

メタバライブ参加したことありますか?

メタバライブとかcluster、アバターとかよく分からなかったから読んでみました。
メタバースのこれまでや学者については興味が持てず読み飛ばし。
メタバースの現状については会社や製品名などの固有名詞がたくさん出てきて、飽きずに読めました。メタバースの可能性や未来については少〜しイメージが持てました。
これを読んだら、次は実際に参加してメタバースの世界を経験!とはいえゴーグルが高くて買うのを悩みます。

 

おわりに

9月は15冊を読みました。ちなみにマンガもけっこう読みました。本読んでNFTデビューをしても、まだまだWeb3.0を理解できていません。もっと勉強のために本を読もうと思います。