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リフレッシュしたいワーママのソロ活ブログ

昔の大量の写真をデータ化して、実家の整理をしました

実家の整理をしていて、昔の大量の写真を処分するとき、そのまま捨てるのはなんとなく気が引けました。しかし私が保持するかというと、う~ん、悩みます。そんなときに、写真をデータ化するサービスを利用しました。使ったのは2013年に、今はないフォトスキャンというサービスです。データ化したら、それらを共有して見返すことが何度かありましたので、大いに利用した価値があったと感じます。なにより、


データ化すると安心して処分できます。


データ化をするのに、今はアプリ等で自分でできるようですが、はっきりいうと手間です。撮って、四つ角合わせる編集をして、時間にするとだいたい写真1枚につき3分かかります。私は144枚をデータ化サービスに頼みました。これをもし手でやるとなると、432分。7.2時間もかかることになります!というわけで、


写真をスキャンするサービスを利用するのが良いと思います。


店舗に持ち込み方式でも、写真をダンボールにいれて送る方式でもどちらでも、安くてご自身の手間にならない方を利用したほうが良いと思います。



できればデータ化する写真は200枚以下に絞ることをおすすめします。


2000枚データ化したら、多すぎると逆に見なくなりますし、個人的な感想ですが、データすると記憶がとぶような気がします。それにその2000枚のデータを、フォルダを作って振り分ける手間も出てきます。勝手に、脳が管理できる範囲が100〜200枚くらいなのかと思いました。


これは実際にデータ化した私の七五三の写真

最後に、データ化した写真を捨てる方法ですが、私はただ封筒に入れて、燃えるゴミに出しました。今は漂白座につけて、白っぽくさせてから捨てるのが多いようです。知りませんでした。次機会がありましたら試してみます。

写真世代の方におすすめです。ぜひデータ化して実家をスッキリしてみてください。